まちがいだらけ

スマホやガジェットについて、android開発メモ、その他メモなど。

WWDC2015に行ってきました1

WWDC2015に行ってきました。
いろいろ体験したり、思ったことがあったのでまとめます。
他の方がまとめておられるような、報告的なものではなく、自分の感想です。
内容が薄いのは人となりです。。

いつも長すぎるきらいがあるので、なるべく短くいくつも書くことにします。
今回は総評編です。

総評

とても楽しかった。

当選した時はとても喜びました。
でも冷静になると行く意味とか、
業務はAndroidなので会社からお金が出るか不安とか、
自腹で行く意味とか、
色々と悩みました。

でも今を逃すと一生こんなイベントには参加できないし、
下手すると一生アメリカやSFに行かないかもしれない。
先輩にも諭されて行くことにしました。

行くって決めたあとも向こうは治安が悪いとか色々あるって思い始めてとても不安になり、
一週間くらいはあまり眠れませんでした。。

結果的に半ば無理やり出張扱いにしてもらったり、
上司にべったりつきながら回ったりと、初回にして甘やかされすぎな感じでしたがw
おかげで純粋に楽しむことができました。

会社や上司、先輩や現地でお世話になった方には大変感謝しています。
ありがとうございました!

ポイント

  • 会場の一体感
  • 質問できる
  • 世界のエンジニアと交流できる
  • SF/SVの空気を感じられる

みんなおっしゃっている感じですが、現地にいる意味って年々減って来ています。
去年からはすべてのセッションがオンラインで公開されるようになったり
一部のセッションはライブで見れたりと、
情報のキャッチアップだけならむしろ日本の方が対応早くできたりします。

なので、行く意味としてはやはり、その場にいる、ライブに参加しているという点が一番大事でした。
一緒に拍手やコールをしたり、騒いだりため息をついたり。
もはやアーティストのライブですね。

あとはSF/SVに行ける、ということも大きなポイントですね。
世界中から有名だったり優秀だったりしたエンジニアが集まっているので
そういう人たちと交流して刺激を受けるって言うのもとても大きかったと思います。

きつかった

  • 準備
  • 時差ぼけ、時差ぼけ
  • 英語力
  • コミュニケーション力
  • ご飯の量

初アメリカだったので準備は色々悩みましたが、色々持って行きすぎでした。。
時差ぼけはとてもきつかったです。
出張扱いにしていただいた代わりにある程度は業務対応も行っていたので、
向こうとの時差がとても遠いものに感じました。
あと、飛行機が10時間とか長いのが初めてで、しかも寝てしまったり、
あと、キーノートにAM3時から並んでろくに寝なかったりと、
色々原因はあった気がします。

英語力とコミュ力はとても足りていませんでした。
日本語でもコミュ力がないのは治したいです。
英語は言いたいことが伝えられない、言ってることがわからない、がとても多かったです。
普通に買い物とかするにもお金の数字とか何言ってるかよくわかんなくて、
サイズ間違えたりw。

物価は総じて高めでしたが、円安が効いているせいでとても高く感じました。
本当はそれほどではないかと思います。
ご飯も高い代わりに量がとても多いです。
ファストフードとか食べると食べきれません、気持ち悪くなりましたw。
結果的に夕食を食べない、っていうスタイルがあっている気がしましたがw
勿体無いと思います。。それでも太った気がします。

反省点

  • 英語力
  • コミュニケーション
  • パーティ参加
  • 周りに話しかける
  • ラボで質問

やっぱり困った英語力、コミュ力を治したいです。
あと、パーティも2,3個しか行けなかったのでもっと参加すべきと思います。
行ってみて声かけられなくても声かけるとか、、それはコミュ力高すぎますが。。
頑張るべきと思いました。

あとはラボで質問できなかったので、質問するものを用意してこればよかったと思います。
Watchの新しいAPIとかも触って質問しようかと思ったんですが。。
一番残念かもしれませんね。。

次回行くなら

自分のアプリのアピールしたい

やはり、自分のアプリ、結構ダメダメだなって感じたので、もっとブラッシュアップしたり
使えるものにしてアピールできるようになりたいです!

「来年も行く?」って上司に聞かれたんですが、「うーん」って言葉が詰まってしまいました。
本当は行きたいです!
でもとても疲れてしまって、もうヘトヘトでした。。まだ疲れが抜けきっていません。
あとかかるお金がとても高いです。
円安もありますが参加費交通費宿泊費で50万はかかります。
そのお金に見合うものか。。結構迷うと思います。
会社でもスタートアップだったり小さいところだと、参加を許さないところもあると思います。

投資に見合うかそれ以上の体験はできると思います。
でもWWDC参加、だけでは足りないかもしれません。
WWDCだけではなく、そこに集まるエンジニアとの交流もとても大きいと思います。
それを含めてのWWDCだと感じます。

もし行けるものならもう一度行きたいです。
その前に度胸とかコミュ力とかつけるべきですw
あと自分のプロダクトをアピールしたいです。
本当は発表されたデザインアワードに申し込んで行く!って感じが理想的だと思います。

そういう意味で来年も行くかはまだわかりません。
コンテスト系のイベントなら他にもたくさんあります。
やっぱりただ行くだけのイベント、じゃなくてもっと準備していきたいなーと思います。


やっぱり長くなってしまいました。。