まちがいだらけ

スマホやガジェットについて、android開発メモ、その他メモなど。

Realm meatup#5に参加しました

昨日はRealm meatup #5に参加してきました!

Realm meetup #5 - connpass

最近は毎回参加しています。そのうち発表もできるようになりたいですね。。

発表

まず岸川さんからRealmの最近のアップデートやその予定についてのお話があったようです。
仕事のため、毎度の如く遅刻してしまいました。。

次にecona77さんのOSX用アプリClipyでのRealm活用事例の発表がありました。
Clipmenuにインスパイアされて開発されたようで、とてもおもしろそうでした!
Realmに関しても、便利なところから注意点までお話してくれて、使い方のお手本のようだと、岸川さんもコメントされていました。

その後、カメリオのAndroidアプリを作っているNikoさんから、カメリオAndroidアプリについての発表がありました。
カメリオのAndroidアプリがどのように開発されているかがわかってとても面白かったです。
まず、RxJavaを全面的に導入しているそうです!RxJavaの便利な点を紹介してくれていました。
更に、DBはSQLiteを使わず全てRealmで開発されてるとのこと!そのため?にNikoさんは既存アプリをスクラッチから書き直したらしいです。
Realmの紹介がスライド一枚でしたがw、とてもためになる内容だったと思います。

その後と感想

発表の後、1周年記念とのことでTシャツをが数量限定で配布されました。
自分はTシャツはSFですでに頂いていたのと、仕事が残っていたのでその後すぐに退出してしまいました。

今回も結構実践的なプロダクトでの活用例を聞くことができてよかったです。
自分はまだ2つ位の小規模なアプリでしか導入できていないので、もっと活用してみたいと思いました。
また、スレッド間で情報がやりとりできる機能なども追加されてきていて、すごく実用的になって来ていると感じました。

毎回楽しみにしていますが、次回は周りとももっと情報共有できるよう、頑張ります。

DevLoveの勉強会に参加しました

今週、「スマートフォンアプリ時代のデザインワークフロー」というDevLoveの勉強会に参加しました!


興味があって申し込んだところ、抽選が通って参加することができました。
会場はLINEさんのカフェでした!初めて来ました!

会の流れ


会の進行はDevLoveのちゃちゃきさん@chachakiが行ってくれました!
お二人の方が、デザインワークフローの実践例をお話してくださり、その後ダイアログを行う、という流れでした。

発表

少し遅刻してしまいましたが、はじめにグッドパッチの藤井さんのお話がありました。
グッドパッチさんで実際に取り組まれている(co-)prototypingの実践の方法について紹介していただきました。

次にデザイナーの山本麻美さんのお話がありました。
こちらは最近話題になっているデザインツールであるsketchの便利さの紹介がメインでした。
また、ビズリーチさんと一緒にアプリ開発されたということで、ビズリーチの本間さんから実践例の紹介もありました。

ダイアログ

それぞれのお話の後に質疑応答などもあり、とても面白いお話が聞けましたが、最後に参加者が3〜4人集まってダイアログ(対話)をしよう!というお題がありました。
ダイアログは多分やったことなかったのですが、それぞれの考えや意見を聞いたり掘り下げたりして、ポジティブな姿勢で話題や経験の共有ができました。
今回集まった参加者が結構いろいろな職種になっていたようで、普段はあまり聞けない話なども聞くことが出来たと思います。

感想

今回は最近参加しているようなknowhow共有の勉強会とは少し毛色が違って新鮮でした。
(いつもと違ってみんなPC広げてなかったりTweetしてなかったりしましたw)
チームでのワークフローなので立場や環境によってはなかなかすぐには実践できるかわかりませんが、チームに共有していきたいな、と思います。

なんか、ろくな感想書けなくてすみません。。
もっと励みます。

先月行った勉強会

もう7月に入って一週間たちますが、今更先月行った勉強会の感想だけメモっておきます。
今度からもっと毎回メモるようにします、すみません。、
一応言っておくと、内容をまとめたりはしません。覚書です。
全部オーディエンス参加です。。もっと発表できるよう頑張ります。。

kotlinかわいい勉強会

6/5くらいに開催されました。
なにか、題名違ったような気もしますが。。

去年暮れくらいからkotlinという言語が盛んにTLに流れてきて、「Android Javaよりいけてる」「今年来る」「Swiftと近くて良さそう」みたいに評判良さそうだったので、触ってました。
kotlinて呟くと必ずふぁぼってくれる@ngsw_taroさんが主催してる?勉強会だったので参加してみました。

僕自身はkotlinの書き方はまだ全然だめですが、書きやすくてしかも安全な気遣いができるのでとても好きになりました。
実際プロダクトにも勝手に導入しちゃったんですが、これはちょっと早まった感でした。。
AndroidStudioが安定しなかったりビルドがすごく遅くなったり。。今はちょっと控えちゃってますがもっと安定してると思います。ぜひ。

あ、肝心の勉強会の内容ですが、いろんな人がまとめられてるので、特に書きません。
遅刻してしまったのでたろうさんの発表はほとんど聞けていません、すみません。
結局学んだのは、kotlinいいよ。いいけどjsにするならTypeScriptでしょ。Clojureもいいよ。JavaよりC#に近いしC#いいよ。
とかいう感じでした。
もっと勉強します。
用事があったので懇親会は不参加でした。

WWDC2015

はい。6/8〜12の大きなイベントです。
これは勉強会じゃないですね。。
でも色々楽しかったです。
アメリカまた行きたいです。
別記事一つ書きましたが、また書きたいです。

potatotips #18

6/16にBizReachさんでありました。
potatotipsは二回の参加です。といっても前回は全員発表だったり一年以上前だったり。。去年の3月くらいですね。。
その時発表にちょっと懲りたのですが、一応オーディエンス枠ができたのに気づいてからは毎回参加応募してますが、回を重ねる度に人気になってますね。。

内容はやはり直前のGoogle I/OとかWWDCとかの紹介が多かったですね。

自分があまり調べてないことや作ったツールの紹介などもあって勉強になりました。あと、UItestingなど、実際に使ってでもしてくれたり、動画で発表してる人もいてすごくわかりやすかったです。

ただ、やっぱり短くても発表とかした方が刺激が多いですね。もっと発表できるように精進したいです。。


Realm Meetup #4

6/25にありました。
Realmはご存知かと思いますが、モバイルアプリ向けの軽量高速なデータベースです。
OSSですが会社が管理してくれていて、そのノウハウ共有イベントです。
僕もAndroid版はプロダクトで導入してます。リリースはまだですが。。

前回も参加していたのですが、WWDCでRealm本社にお邪魔してkishikawaさんにご挨拶したのでまた参加しました。
今回はiOS版もAndroid版も話題があって楽しかったです。
AWAのプロダクトコードでの話やJsonライブラリの罠とかですね。
次回も参加するつもりです。

まとめ

先月はこんな感じでした。
一応毎週参加してましたが、知り合いはあまり増えず、発表もできてません。
ハッシュタグで呟くくらいしかできてないので、今月はもっと積極的に参加したいです。
あと、参加の感想はもっと早く書こうと思います。



wishboneが届いた

wishboneが届きました

スマホに刺して使える体温計です。
1月頃キックスターターで上がっていたので出資してみました。
中華系の人が作ってるっぽいです。

開封

包装

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こんな箱に入ってきました。f:id:wasnot:20150630000059j:image
ラベルに体温計、ってありますね。
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説明書の表紙、
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中にはファウンダーの子ども描いた絵?
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説明書はそれなりにきちんとしてそうです。
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包装は適当ですねw

中身

いざ出してみます。
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こんなポーチに入っていました。
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専用ですね。ちょっと大きくて使いづらそうです。
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色はシアンにしました。ピンクでも良かったかも。
イメージしていたよりちょっと大きいですね。
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こちらがセンサー側。
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こちらは電池が入ってるそうです。
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スマホに接続するイヤホンジャック。
本体から近いので機種によっては干渉しそうですね。

スマホに刺す

いろんなスマホに刺してみました
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iPhone6plus
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iPhone5c
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nexus5
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xperia z1f

まあ、ちょっと野暮ったいですが、一応つきそうです。
ただ、ケースはみんな外してます。
バンパー型や側面を覆うシェルケースに干渉しそうですね。

アプリを使ってみた

アプリはAndroidiPhoneもあります。

どちらもほとんど同じ機能です。
インストラクションが少なくて少し不親切ですね、。
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3ページで3種類の測り方を説明してます。。
3つは体温、気温、物の温度です。
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これがメイン画面です。
3つのモードへの切り替えボタンと右上に機器の接続状況のインジケーター、設定ボタンがあります。
インジケーターは緑が接続済み、赤が切断中、黄色が検索中、グレーが未接続、っぽいです。
iPhone版ではもちろん「マイクへのアクセス」に許可が必要です。
また、手元の端末でXperia z1fだけ検索中のまま、うまく接続できませんでした。
ハード依存がありそうなので注意が必要ですね。

実際に使ってみました

計測ボタンを押してから2秒ほどで計測できるみたいです。
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気温を測りました。ちょっと高いかな?
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体温も測ってみました。こちらも気持ち高めな気がします。
iPhone、Nexus、Xperiaでほぼ同じ値です!
でも計測デバイスが同じだから当たり前ですね。。

設定

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設定はこんな感じです。

画面回転は、iPhone5以降だとイヤホンを端末下に刺すので、体温を測るときなどに使いづらいのですが、それを解決するために画面が自動で回転するための機能です。
iPhoneを逆さまにしたらきちんとアプリ画面も逆さまになりボタンが押しやすくなりました。
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もちろん本体の画面自動回転を許可しないとダメです。
あと、Androidにも設定項目があるのに効いていないようでした。。

その他

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物の温度測定は試していませんが、物の状態に応じて設定を変えられます。

そういえば、体温にもペット用のモードもありました。
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特に画面は人間用と変わりません。

人間の体温測定では、記録を残すこともできます。
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人も何人か登録できるようですf:id:wasnot:20150630010449p:image
iPhone版で大きな利点になりそうなのは、HealthKit対応していることです。
他のアプリに簡単に送ることが出来そうです。
Android版でもGoogle Fitに対応してくれればいいのですが。。
SamsungのS Healthとかには対応しているのかもしれませんね。

製品やアプリの作りはまだまだですが、しばらく使ってみようと思います。
(といいつつ、記事を書き終わる頃にいきなり不調になってしまいました。。大丈夫かな。。)

WWDC2015に行ってきました1

WWDC2015に行ってきました。
いろいろ体験したり、思ったことがあったのでまとめます。
他の方がまとめておられるような、報告的なものではなく、自分の感想です。
内容が薄いのは人となりです。。

いつも長すぎるきらいがあるので、なるべく短くいくつも書くことにします。
今回は総評編です。

総評

とても楽しかった。

当選した時はとても喜びました。
でも冷静になると行く意味とか、
業務はAndroidなので会社からお金が出るか不安とか、
自腹で行く意味とか、
色々と悩みました。

でも今を逃すと一生こんなイベントには参加できないし、
下手すると一生アメリカやSFに行かないかもしれない。
先輩にも諭されて行くことにしました。

行くって決めたあとも向こうは治安が悪いとか色々あるって思い始めてとても不安になり、
一週間くらいはあまり眠れませんでした。。

結果的に半ば無理やり出張扱いにしてもらったり、
上司にべったりつきながら回ったりと、初回にして甘やかされすぎな感じでしたがw
おかげで純粋に楽しむことができました。

会社や上司、先輩や現地でお世話になった方には大変感謝しています。
ありがとうございました!

ポイント

  • 会場の一体感
  • 質問できる
  • 世界のエンジニアと交流できる
  • SF/SVの空気を感じられる

みんなおっしゃっている感じですが、現地にいる意味って年々減って来ています。
去年からはすべてのセッションがオンラインで公開されるようになったり
一部のセッションはライブで見れたりと、
情報のキャッチアップだけならむしろ日本の方が対応早くできたりします。

なので、行く意味としてはやはり、その場にいる、ライブに参加しているという点が一番大事でした。
一緒に拍手やコールをしたり、騒いだりため息をついたり。
もはやアーティストのライブですね。

あとはSF/SVに行ける、ということも大きなポイントですね。
世界中から有名だったり優秀だったりしたエンジニアが集まっているので
そういう人たちと交流して刺激を受けるって言うのもとても大きかったと思います。

きつかった

  • 準備
  • 時差ぼけ、時差ぼけ
  • 英語力
  • コミュニケーション力
  • ご飯の量

初アメリカだったので準備は色々悩みましたが、色々持って行きすぎでした。。
時差ぼけはとてもきつかったです。
出張扱いにしていただいた代わりにある程度は業務対応も行っていたので、
向こうとの時差がとても遠いものに感じました。
あと、飛行機が10時間とか長いのが初めてで、しかも寝てしまったり、
あと、キーノートにAM3時から並んでろくに寝なかったりと、
色々原因はあった気がします。

英語力とコミュ力はとても足りていませんでした。
日本語でもコミュ力がないのは治したいです。
英語は言いたいことが伝えられない、言ってることがわからない、がとても多かったです。
普通に買い物とかするにもお金の数字とか何言ってるかよくわかんなくて、
サイズ間違えたりw。

物価は総じて高めでしたが、円安が効いているせいでとても高く感じました。
本当はそれほどではないかと思います。
ご飯も高い代わりに量がとても多いです。
ファストフードとか食べると食べきれません、気持ち悪くなりましたw。
結果的に夕食を食べない、っていうスタイルがあっている気がしましたがw
勿体無いと思います。。それでも太った気がします。

反省点

  • 英語力
  • コミュニケーション
  • パーティ参加
  • 周りに話しかける
  • ラボで質問

やっぱり困った英語力、コミュ力を治したいです。
あと、パーティも2,3個しか行けなかったのでもっと参加すべきと思います。
行ってみて声かけられなくても声かけるとか、、それはコミュ力高すぎますが。。
頑張るべきと思いました。

あとはラボで質問できなかったので、質問するものを用意してこればよかったと思います。
Watchの新しいAPIとかも触って質問しようかと思ったんですが。。
一番残念かもしれませんね。。

次回行くなら

自分のアプリのアピールしたい

やはり、自分のアプリ、結構ダメダメだなって感じたので、もっとブラッシュアップしたり
使えるものにしてアピールできるようになりたいです!

「来年も行く?」って上司に聞かれたんですが、「うーん」って言葉が詰まってしまいました。
本当は行きたいです!
でもとても疲れてしまって、もうヘトヘトでした。。まだ疲れが抜けきっていません。
あとかかるお金がとても高いです。
円安もありますが参加費交通費宿泊費で50万はかかります。
そのお金に見合うものか。。結構迷うと思います。
会社でもスタートアップだったり小さいところだと、参加を許さないところもあると思います。

投資に見合うかそれ以上の体験はできると思います。
でもWWDC参加、だけでは足りないかもしれません。
WWDCだけではなく、そこに集まるエンジニアとの交流もとても大きいと思います。
それを含めてのWWDCだと感じます。

もし行けるものならもう一度行きたいです。
その前に度胸とかコミュ力とかつけるべきですw
あと自分のプロダクトをアピールしたいです。
本当は発表されたデザインアワードに申し込んで行く!って感じが理想的だと思います。

そういう意味で来年も行くかはまだわかりません。
コンテスト系のイベントなら他にもたくさんあります。
やっぱりただ行くだけのイベント、じゃなくてもっと準備していきたいなーと思います。


やっぱり長くなってしまいました。。

Nexus 5のフロントパネル交換

<この記事は、去年10月ごろの出来事です。。>

Nexus5のフロントパネルが割れてしまいました!

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後ろのポケットに入れていたものが鍵を出すときに落としてしまいました。

このケースに入れていたのに。。上下が解放されてるとやっぱり弱いんですね。。

iPhoneとかはケースに入れていて、落としても割れたことなかったので、軽い気持ちで拾い上げたら見事に割れてしまっていましたw

しかし、ちゃんとディスプレイやタッチパネルは動きます。

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特に通常使用では問題がなかったんですが、フロントパネル上にある近接センサーがガラスのヒビで誤作動を起こすのか、電話を受けると画面が真っ暗になったきり戻らなくなってしまいます!
電話はあまりしませんが、こまりますし、割と愛着があったので修理しようと思いました。

もちろん保証に入っていなかったので二つの修理業者に見積もり依頼をしました。
一つは修理不能と言われてしまい、もう一つは23,800円でした。
LGの公式サポートでも25,000円近い金額がかかるそうです。
でも3万円の端末(しかも一括0円でした)に2万円以上払って修理するのは馬鹿らしいと思い、自分で修理して見ることにしました。

検索してみると、正規品ではなく、OEM品ですが1万円くらいで手に入ることがわかりました。
(今はもう少し安くなってますが、円安もあるのであまり変わらないかも。)

LG Nexus 5 D820 LCD Screen and Digitizer Assembly with Front Housing

あと、この時はブラックのフロントパネルしか有りませんでした。。
自分の端末はホワイトなのに。。
ホワイトとブラックのフロントパネルはブライトレッドのように側面が赤かったりの違いはありませんが、
スピーカーグリルの色の違い、側面の素材がマットかツルツルかの違いがあります。

とにかく注文してみると、不安でしたが、2週間弱でちゃんと届きました。

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こんな袋に入って届きました。
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ダンボールの中にタッパーw
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なかには緩衝材とダンボールにサンドされて、静電気除去みたいな銀色っぽい袋の中に入っていました。
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フレームと液晶パネル、タッチパネルがついたフロントパネルのみです!

なかのモジュールが付いてると$20くらい違いました。
フロントパネルだけ壊れたので今回はこれだけ購入しています。
ガラスパネルだけでもよかったんですが、そういうバラ売りがあまりありませんでした。
またフロントパネルから液晶、タッチパネルなどを剥がす方が難しそうでした。
(実践してる海外の動画は見ました。)

日本語でNexus5の分解記事を書いている人は少なかったんですが、
こちらの記事を参考にしました。

Nexus 5を分解してバッテリー交換してみた | TeraDas-テラダス

電池の交換までだったので、iFixitのガイドページもちゃんとチェックしました!
Nexus 5 Teardown - iFixit

正直、このガイド通りにやれば誰でも簡単に分解できます!
すごい!

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ケースを外して、早速分解を始めます。

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iFixitでは専用の器具を売っていましたが、今回はギターピックを使いました。

裏蓋の隙間、イヤホンジャックのあたりから薄いピックをさしつつ三つを連携させていくと以外と簡単に外れます。
ただし、本体下の方に両面テープが貼ってあるので、そこだけ外れにくくなっています。

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裏蓋にはQi充電用の受信機?やアンテナ、何かのボタン電池が付いてます。

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交換するものと、全部乗ってるフロントパネル、そして裏蓋。
元のフロントパネルからひたすら部品を剥がしていきます。
iFixitの記事や動画を見ながら分解していきました。


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まずは基盤の保護パネルを外して、

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したのタッチパネルや液晶パネルとメイン基盤を繋いでるケーブルを抜いて、

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バッテリーを外します。強めの両面テープで止まっています。
バッテリー交換だけならここまでで大丈夫です。

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したの基盤の保護カバーを取って、

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基盤を持ち上げます。

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バッテリーの両側を通っていた電源やらアンテナやらと思われるケーブルを抜いきます。
前後のカメラなどが基盤に繋がってるので、外してから持ち上げるように基盤も外します。

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取れました。別に中身は修理しないのでこのままです。

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交換先のフロントパネルと比較していき、残ったカメラやクッション材などパーツを一つ一つ外していきます。


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上のフォンスピーカー用のクッションなど忘れそうなものもありましたが、こんな感じに分解できます。

今度は逆の手順でどんどん新しいパネルにつけていくだけです。
これは結構楽しいです。

ちょっと修理後の写真を撮り忘れてしまいましたが、若干、落ち着いた色味になった気がしました。
おそらく気のせいですが(他の人のNexus5と比べてみてもあまり違いはありません。)もしかするとOEMで、正規品じゃなく、品質に差があるかもしれません。

あと、修理後に使っていると、フロントカメラが使えなくなってましたw
もう一度開けてコードを差し直すとちゃんと動いたので、ある程度動作確認してから閉めたほうがいいと思います。。


注意点としてY字ドライバーが必要です。
僕はこちらのセットを買いました。(ドンキですが。。)


あと、壊れた後に怖くなって、こちらのガラスフィルムを買いました。
あれ以来落としてないのでどの程度効果があるかはわかりません。。


あと、こちらのケースに変えようかと思っていたのですが、当時は売り切れていました。

今は在庫があるみたいですが、ちょっと高いですね。。

関係ないですが、最近Nexus5は電池の持ちが悪くてあまり使っていません。
あと、Bluetoothがよく切れてしまうので、Jawbone UP24もAndroid Wearも繋いでおくこともできません。。
やっぱり安いにはそれなりの理由がありますね。。

iPhoneXperiaは画面をつけずに使っていないと全然電池が減りませんが、
Nexusはすぐになくなりますね。。1日持たない。。
最近はiPhone5sもへたってきてるので、Xperiaが二日とか三日とか平気で持つのがすごいなぁと思います。
ただ、PushbulletとかAndroid Wearで連携してると通知が30分ごとにどかっときたりするので、そこらへんで節電してるんだとは思います。
スリープ時のWifi接続もオフですし。。

Samsung Gear Liveが届きました

Samsung Gear Liveを7/1に注文したところ、7/4に発送され今朝届きました。
7/7発送と書かれていたので、思ったよりだいぶ早かったです。
いろいろ写真がダメですが、開封写真をあげてみます。

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まずこんな箱です。S4やS5なんかと同じ感じですね。

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ふたを開けると説明書が上に乗っていて、それを取るとgearが見えました。

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あけて取り出します。

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付属品はmicroUSBケーブルと本体につけるアダプタです。
アダプタなくしそうで怖いです。
これをつけると手にはつけられなくなります。

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起動画面。

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Android Lのような起動画面と新しいフォントのAndroidロゴのアニメーションが流れます。


基本の使い方などは他の方のハンズオンやブログに譲りますが、
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暗くした時の画面と明るい時の画面で表示が変わったり、
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歩数表示などできるようです。
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ほとんど通知や検索などしかできず、その先の詳細は「端末で開く」となってしまうことが多そうです。

メールへの返信もできますが、音声認識で一言入力すると、キャンセルしないと自動で返信されてしまいました。


まだいろいろ触れていないのですが、けっこうおもしろくて実用的なアプリが作れそうですね!


LGのG watch はもうAmazonで売っているんですね。
バンドやらアクセサリやらも手に入りやすくなりそうです!